ほおずきを苗から育ててお盆飾りにしましょう 藤河農園|農園について

農園について|ほおずきの苗を育ててお盆飾りに 藤河農園

ほおずきについて

ほおずきについて
ほおずきは漢字で「鬼灯」と書きます。
6~7月頃に開花し、夏のお盆の時期にむけて収穫されます。
形が五角形ということから、提灯の代わりに飾られることもあります。
赤い色の実は存在感があって、どこか温かみのある印象を受けます。
また、夏に向けて開花されることから夏の風物詩とも言われ、日本の夏を代表する植物になっています。

お盆にほおずきが使われる理由って?

藤河農園のほおずきや菊で、日本の文化をご堪能下さい。

精霊は迎え火や提灯の火の明かりを頼りに集まると言われています。
精霊が迷わないように、ほおずきを提灯に見たてて盆棚(精霊棚)に飾るという説が有力であります。
真夏の暑い時期に農作物の収穫が今よりもずっと少なかった時代、ほおずきの鮮やかな橙色は花や果物などの供物の不足を補い、きっと家族の心にも灯りをともしたはずです。
お盆の時期に墓花や仏花にほおずきを飾るのは、「ご先祖様が迷わずに戻ってこれるように…」そして「充分にご供養したい…」ということではないでしょうか。

また近年では、お墓を持たずにご自宅の仏壇だけという方や洋風のお墓を作る方が増えています。
そのような場合、ポツンと花を飾っても寂しくありませんか?
そんな時、ほおずきの赤い球形が目立たせてくれます。

藤河農園のほおずき

  • 藤河農園のほおずき
  • 藤河農園のほおずき

当農園では、栽培や販売だけでなく、ほおずきでリースや灯籠をお作りしています。
現代風にアレンジしたほおずきの飾りで、ご先祖様や故人を迎えてあげましょう。
ほおずきの灯籠は小さな赤い袋を沢山集めて作るので、見た目のキレイさと存在感が共に抜群です。
また、当農園のある京都郡みやこ町の辺りでは、ほおずきの灯籠やリースを作っているのはとても珍しく、ご利用頂いているお客様にとてもいい評判を頂いております。

菊について

菊について
菊の開花時期は基本的に、秋に咲く花とされています。
咲いている期間は短く、短日性植物であります。
自然に生育している菊は、開花される時期によって夏菊・夏秋菊・秋菊と分類されます。
菊は日本の国花です。
天皇家の家紋でもある菊は、天皇家以外に使用してはいけないご紋です。

菊の品種

藤河農園のほおずきや菊で、日本の文化をご堪能下さい。

日本の菊文化は江戸時代に花開いたと言われています。
当時から多くの品種が育成され、栽培方法も多様な菊の花は他の花とは異なる特色を持っていました。
見る観点もさまざまあり、大輪の菊を見る「大菊花壇」や1本の苗に映える菊の本数と形状を見る「千輪仕立」、そして菊で作られた「菊人形」などの仕立て方は、全て江戸時代に考案されたものとされています。
この仕立ては現在でも受け継がれており、各地の菊花展で見ることが出来ます。

観賞菊の種類

9cm以下 小菊(小輪菊)
小さいものの咲き方が多彩で、一般的な一重咲き八重咲きの他、ボンボン咲きなどがあります。
18cmまで 中菊(中輪菊)
嵯峨菊や江戸菊といったご当地の菊の名前にもなっているように、鑑賞菊として古い伝統を持ち、種類によっても咲き方や菊の形状なども大きく異なります。
18cm以上 大菊(大輪菊)
一茎に一輪咲かせる一本仕立てがポピュラーです。大きく膨らんだ菊は菊花展でも頻繁に出展され、ボリュームのある厚物系と花火のように花弁が下がる管物系と分かれます。

このように観賞用の多年草として育てられた菊ですが、近年では西ヨーロッパから渡来した「洋菊」もあります。
日本古来の「和菊」と比べて丈夫で、園芸品種やお仏壇にも添えられるポピュラーな菊であり、スーパーなどでよく売られている品種です。
一方和菊もいまだ人気は根強く、品評会で出店される菊は必ずと言って良いほど和菊です。
このように鑑賞園芸としての和菊と、園芸や一般用途としての洋菊という棲み分けが成されています。

菊の色

菊の色

菊(キク)の色はピンク、黄色、白、赤、橙(だいだい)、そして複数色が混じった複色と非常に多彩です。
秋にかけて菊は多く出回り、秋の風物詩としても知られています。
秋に咲く菊は自然生育したものが大半ですが、現在では開花期の品種を組み合わせて栽培することによって、2月から9月を除く通年を通してお店で買うことが出来る花となっています。

藤河農園の菊

藤河農園の菊

当農園は、50種類以上の菊の品種を取り扱っております。
秋の風物詩として知られる菊を長く楽しんで頂くために丁寧に育てております。
もっとも適切な育て方と言われる、生育温度が7~18度程度で、基本的に日当たりが良く、有機質の富む土壌を使用しています。
短日下で花や芽が分化するため、12~13時間ほど日に当てないでおくと芽を付けます。
株の更新は1~2年に一度は行います。

枯れても種子を残しますが、品種改良の影響により病気にかかりやすくなったり、別の花に変わることもあるので注意しなら育てております。
品種・色などもそれぞれで、用途に合わせて使用して頂けますのでお気軽にご相談下さい。

生産者について

生産者について

この度は、当農園のホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。
私は小さい頃から、父親が農業をやる姿を見てきました。
この地方はほおずきの産地が近いことから、ほおずきの栽培を始めましたが時代にあった物を作ろうと思い、灯籠やリースの制作もスタートしました。
また、近年ではお墓を建てない方やご自宅の仏壇だけという方も多く聞きます。
小さな仏壇に華を添えて故人の方を偲びたい・・・
そんな地域の方、故人の方、その他の方の色々な想いをのせれるのようなものをこれからもお届けできればと思っております。
まだまだ至らない点は多々ありますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

当農園取り扱い品種について詳しくはこちら

ほおずきについて
ほおずきについて
お盆飾りや灯籠などにも使用されるほおずき。
当農園で栽培しているほおずきについてはこちらから。
菊について
菊について
季節関係なく年中必要とされる菊。
当農園で栽培している菊についてはこちらから。

メールフォーム

お問い合わせ

  • 0930-42-1657
  • 9:00~18:00 / 不定休
  • MAIL FORM

基本情報

藤河農園
〒824-0216
福岡県京都郡みやこ町犀川谷口408
アクセスマップ

藤河農園は、ほおずき製品やほおずきの苗、菊などを栽培しております。通信販売も行っておりますので、灯籠やお盆飾りにいかがですか?年に一回の季節を綺麗に彩りましょう。

ページの先頭へ